生活習慣病とは

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生活習慣の乱れにより起こる病気

生活習慣の乱れにより起こる病気

生活習慣病とは、毎日の食事の栄養バランス、運動状況、喫煙の有無、飲酒の頻度、ストレスの度合いなど、様々な生活習慣が乱れることで引き起こされる病気の総称です。
代表的な生活習慣病として、高血圧、脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症(痛風)などがよく知られています。

かつて生活習慣病は成人病と呼ばれていましたが、子供にも起こるケースがあることから、現在の名称に改められています。

生活習慣病の原因

生活習慣病の原因

生活習慣病の原因は生活習慣の乱れで、大きく食事、運動、喫煙、飲酒、ストレスの5つが要因となるとされています。

栄養バランスの偏った食事

栄養バランスの偏りや食べ過ぎ、塩分の摂り過ぎ、糖質(炭水化物)や脂質の摂り過ぎなどの食生活は生活習慣病の原因となります。
また不規則な食事時間も生活習慣病のリスクを高めます。

運動不足

運動不足だとエネルギーが消費されにくく、肥満・メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)になりやすいため、その影響で高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病が引き起こされます。

ヘビースモーカー

煙草の煙に含まれるニコチンは血圧を上昇させ、動脈硬化の進行を招きます。
動脈硬化により狭窄した血管は血栓(血の塊)を作り、これにより血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。

天神橋みやたけクリニックでは禁煙外来を行っておりますので、健康のために禁煙したいという方はご連絡ください。
条件を満たす方は、保険適用で禁煙治療が受けられます。

お酒の飲み過ぎ

過度な飲酒は高血圧のリスクを高め、さらに中性脂肪を増加させて脂質異常症(高トリグリセライド血症)の原因となります。
また、ビールなどのプリン体が多く含まれるものは尿酸値の上昇を引き起こしやすく、高尿酸血症(痛風)の原因となります。

ストレスを溜めている

お仕事や家庭でのストレスが影響して食べ過ぎ、過度な飲酒、煙草の吸い過ぎなどの生活習慣の乱れを招き、それにより生活習慣病のリスクが高まるとされています。

lifestyle diseases代表的な生活習慣病

高血圧

血圧(血管の内壁に加わる圧力)の値が正常な範囲よりも高い場合、高血圧が疑われます。
医院で行った血圧測定の値が収縮期血圧(最高血圧)140mmHg以上、拡張期血圧(最低血圧)90mmHg以上の状態が続く場合、高血圧と診断されます。

脂質異常症

血液中に含まれる脂質が異常な値を示すのが脂質異常症です。
具体的にはLDLコレステロール(悪玉コレステロール)や中性脂肪(トリグリセライド)が過剰に増えたり、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が慢性的に少なかったりする状態を言います。

糖尿病

血液中の糖分(ブドウ糖)の濃度(血糖値)が慢性的に高くなるのが糖尿病です。
インスリンというホルモンが不足したり、まったく分泌されなくなったり、正常に機能しなくなったりして起こります。

高尿酸血症(痛風)

血液中の尿酸が過剰に増えた状態を高尿酸血症と言い、尿酸が結晶化して関節などに溜まると痛風が起こり、激しい痛みをともなうようになります。

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